体が芯から温まって血行の促進を実感!!
まず、砂風呂用のガウンを着て砂の上に横になります。
もうその時点で、ホッカホッカの砂の敷布団に横になったような感じで、背中があったかびっくり!
さらにその上から、砂をかぶせてもらいます。
すると、すぐに汗がでてきて、10分もすると驚くほど汗びっしょりです。
手足を砂の中から出して、そのまま10分から15分、砂の上でゆっくり過ごします。
背中や肩、腰が芯から温まって血行の促進が実感できます。
心身の疲れがとれて、さっぱり感満点!!
毎回熱湯洗浄で大変衛生的
砂風呂浴場は1人ずつ仕切をつくり、毎回熱湯洗浄していますので大変衛生的です。女性の方にも安心してご利用頂いております。 砂の下のシートとセラミックの間に60度に沸かされたお湯が循環(砂中循環時は約50℃)。お湯は、首から流れて、腰のあたりにたまるしくみになっていますので、肩こり、腰痛など背中の癒しに大変効果があります。
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▼指宿で医学的に実証

▼論より証拠
論的実証もさることながら、砂蒸し温泉の素晴らしい効果は、右の図を見ていただければ 一目瞭然。
どちらも同一人物の静脈血液ですが、わずか15分程度の砂浴でどす黒い血が鮮やかな 赤に!
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300年もの昔から人々に語り継がれてきた砂蒸しの効果が、ここにきて医学的に実証された。
鹿児島大学医学部、田中教授は第一内科のスタッフ6人と共に、6月から9月までかけて 健康な成人30人を対象に砂蒸し浴の調査を行った。 砂蒸し浴は約30`の砂をかけ、平均50度の中で15分。
調査は浴前、浴中、浴後の3回に分け、血圧や心拍数、心電図、血糖、呼吸機能など11項目に上った。
黒い静脈血が真っ赤。血圧も低下、威力を体感。
細い管状の深部体温計を鼻から食道に挿入、血圧計、心電計などの測定端末を体に装着して
準備OK。3分目の測定が終わる頃から、全身がベットリ汗ばんできた。両手、両足の先端部が
激しく脈打つ。「ドク、ドクと打ってくるでしょ。体が温められて血管が開き、心臓から多くの
血液が送られ始めたのですよ」と田中教授がのぞき込む。 7分目。各数値に顕著な反応が現れ始めた。深部体温は37.7度に上昇、心拍数、心拍出量、皮膚血流はいずれも増加。最高血圧は140に上昇、逆に最低は76に下がった。
体重が2キロ減る。
最高血圧はわずかに上がったものの、最低血圧は入浴前より低下した。 静脈血を再採血して驚いた。「黒い静脈血が真っ赤だ!」心拍出量が増加して組織が浄化され、静脈血の酵素濃度が上昇、鮮血化が進んだのだ。砂から出た後もシートの上で、40分間検査が続いた。この間、血圧は最高、最低ともグングン下がる。
15分後には入浴前より低い115と58にまで落ちた。 「全データが砂圧による心拍出量増加と温熱の血管拡張による血圧低下という砂むし温度の効果を証明する立派なものです」と田中教授は検査結果を総括した。 出浴後も大量の発汗は止まらず、シートには水たまりが出来た。体重は79.5キロと2キロも減っていた。
データが語る砂むしの威力に改めて驚いた。
血液循環が著しく促進
この 調査結果によると、心拍出量の増加や深部体温の上昇など数々の有効性が判明。 血液の循環促進による老廃物の排出や炎症性、発痛性物質の洗い出し、そして体のすみずみまで十分な酸素や栄養分の補給。ここが砂蒸し浴の効果の源とし、
砂蒸し浴の特徴は
1.あお向けに寝て入浴する事
2.体全体に砂の圧力がかかる事
3.それに50度という高温である事
の3点にあり、この3つがセットになって非常な効果をあげている」と田中教授。
砂蒸しの効果は通常の温泉浴の3〜4倍」と結論づけた。
(南日本新聞、特集「温泉新時代」より)
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(その1)
フロントで入浴時間の確認後、券売機にて憩癒コースの券を購入。 |
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(その2)
予約時間になると、係が砂風呂へご案内します。 |
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(その4) 頭の高さを調整し、係員の指示に従い横になります。 |
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(その5) 係員が全身に砂をかぶせていきます。砂の量に希望があるときは、この時にご要望ください。 |
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(その6) 平均10〜20分位のリラックスで、たっぷりと汗が発汗します。 |
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(その7) 手足を出して砂の上でゆっくりしますと、 背中や肩、腰などがほぐれているのが実感できます。 |
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(その8) 最後にシャワーを浴びて、砂を洗い流します。 |
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